「踊る大捜査線 N.E.W」を見た
ご覧いただきありがとうございます。
「踊る大捜査線 N.E.W」を見ました。
リアルタイムでは見ていなかったけど、「国宝」が興行収入ランキングを更新しそうというとき、過去20年間1位の映画っていうことで「踊る大捜査線」をドラマから配信でみることに。
確かにおもしろいっていうか、織田裕二演じる青島刑事の熱血漢ぶりと、柳葉敏郎演じる室井捜査官とのバディぶりには感動しました。
わかりやすいっていうか、本店という警察庁と、支店という所轄(現場)とのシステムや対立に立ち向かう主人公って感じか。
職場の仲間との関係もよくて、いかりや長介演じる和久さんとか、深津絵里のすみれさんとも協力して事件を解決していく。
青島の勢いの良さって、昭和って感じがする。
今回の映画では令和の若者として、白洲迅が「プライベートも大切にしたいんで」ってセリフを言うんだけど、だんだん青島に感化されていくのよね。
仕事のやりがいとプライベートのバランスは難しいところではある。
仕事にのめりこむっていうのもどうかと思うし。
ただ、青島は独身の設定らしいのでその辺は問題ないのか。
今回の映画は、過去の名場面(特に室井捜査官との)が感動的ではありました。
しかし、現代、令和となると「ちいかわ」の映画のように、誰が悪いとかわからないのが難しいと思う。
織田裕二は思ったより老け込んでなかった。





